2021年1月9日土曜日

 「子ども虐待防止策イベント2020 in 東京」活動報告 #虐待防止策2020


 2020年12月12日(土)、中野サンプラザで「子ども虐待防止策イベント2020 in 東京」が開催されました。

 一般の市民参加者に加え、9人の都内の政治家さんがイベントに参加

(会場では、検温・手指のアルコール消毒・手袋・換気など感染症対策を徹底)


 虐待サバイバーの3人の方が、自分の虐待被害について書いた「親への手紙」を朗読していただいた後、ライターの今一生さんに今の問題点やこれからの政府がすべき子ども虐待への対策についてお話しいただきました。



 解説の後、少し休憩時間を取り、新しい虐待防止策を作り出すための議論に移りました。

 ごらんの報告記事を書いているのは、スタッフの一人、coco(15歳)です。

 「ここまで白熱するものなのか」と、内心驚いていました。


 参加者の中から、「議論時間が足りなかった。もう少し話したかったな」と言われたのも印象的でした。

 学校で授業の一環として「討論」はしていたものの、大人同士が自分たちの意見をぶつけ合う本気の「議論」を見たのは初めてでした。


会場に来てくださった方は既にいろいろご存知だったり、問題解決のために動いていらっしゃいました。


だからこそもう既に問題意識を持っている方だけではなく、興味がない、または知らない人にも広げることが大事なのでは無いかと思います。


 最後に、生配信をしてくださった右田さん、このイベントの開催のために寄付をしてくださった皆様、お忙しい時間を割いて会場に足を運んでくださった31人の方々、並びに生配信を見てくださった方、お茶代を出してくださった一月万冊の清水さん、スタッフを代表して御礼申し上げます。

 ありがとうございました。


 以下、収支報告となります。


●収入の部

寄付金  251005

赤字補填 150000

合計 401,005


●支出の部

イベント会場利用料  90,580

イベントディレクション  57,160

広告宣伝費  18090

撮影謝礼  50000

朗読者謝礼  15000

毒親アートフェス関係  6800

コロナ対策費  5422

消耗品費 1,380

通信費 6070

交通費 68,392

交際費 53,402

雑費 2,310

返金 26,399

合計 401,005


「子ども虐待防止策イベント2020 in 東京」の当日の様子はこちら


東京以外のイベントの様子はこちらから探してください。